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NEUTRAL×kokoru


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くらしをみつめるVEGAHOUSEのFreePaper「NEUTRAL」、VEGAHOUSE(ベガハウス)にてテーブル工房kiki,東屋,Form Lady(フォームレディ),kaico,キハラ,ヨンイチデザイン,その他家具,雑貨,道具,小物を販売

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家に奥行きを感じる「抽斗と箱の魅力」

今まで、見えるところに収納家具を置くことが嫌いでした。置かないほうが家もすっきりするし、掃除も楽ちん。そう考えていたからです。

しかし、先日読んだ本の中で建築家の中村好文さんが「抽斗(ひきだし)があると家に奥行きが出る」と書いてらっしゃった。
さっそく実験!

▼ベンチに置かれた2つの箱
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▼日本の家において、電話台のスタンダードといえばコレ!小ぶりな3段抽斗。実家から使わないものをも拝借。
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▼中には時計と鍵
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▼もう一つは祖父の家で使われていた昔ながらのお弁当入れ。古い竹の籠は仕上がりもきれいで、丈夫。中にはヘッドホン。
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家の中に家具があって、抽斗の中に宝物がある。
奥の、奥の、奥の・・・・と続いていくことでお気に入りが守られている感覚。
ainosは読み方のとおり「愛の巣」が由来です。普段の生活において、一番身近な愛の巣は宝物の入った抽斗の中なのかもしれません。
抽斗が宝物でいっぱいになって、その家具で家が満たされたらどんなにうれしいことでしょう。好きなものに囲まれる感覚。
家も宝物が詰まった大きな抽斗のように感じれたら楽しい。ドアを開けたらその個性や楽しさが街へ滲み出す。そんな住まいを目指したい。

今回読んだ本「芸術新潮 2002年12月号」(ヤフオクで購入)かなり面白いです。
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アイノス ナカムラ
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